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株式会社マッハロックインターナショナル(本社:東京都渋谷区 社長:柿島孝昭)は、2006年10月31日より、企業向け情報漏洩対策ソフト『ML-STATION Mu』をVer.1.5 にバージョンアップし、発売開始致します。

『ML-STATION Mu』は、PC の稼働状況、作業状況の履歴の監視、ミニファイアウォールによるアクセス制限、メディアへの読み書き制限、アンチウイルス機能によるウイルス対策など、様々なコンピュータセキュリティに対応したトータルセキュリティーソリューションです。

今回のVer.1.5 では、暗号化機能やバージョン管理機能などが強化されました。
■新機能
1. 暗号化機能の充実
今までの暗号化をより強力に、さらに使いやすくしました。

a.右クリックでの暗号/復号化
指定のファイルをデスクトップ上から右クリックしてファイルを暗号化できます。

b.パスワードを設定して暗号化
Agent利用時に設定したパスワードを利用してファイルを暗号化させるか、またはその場で決めたパスワードを用いて暗号化する方法もあります。

さらに、Agentの入っていない端末に対しても「復号化プログラム」を実行させることによって、復号化することが可能になりました。ディレクトリに作成された専用のフォルダにファイルを移動させるだけで、 ファイルを暗号化させることができます。
また、2系OSの場合のみ、「暗号化フォルダ」がデスクトップに生成されます。そこに特定のファイルを置くだけでファイルを暗号化することが出来、「暗号化フォルダ」の場所を変更することもできます。
2. 自衛策としての自動暗号化システム
外部メディアへファイルコピーをした際に、自動的に暗号化する機能が追加されました。Agent端末からの、ファイルコピー持ち出しを制限することで、第三者によるデータ持ち出しなどを防御できます。
3. Agentのバージョン管理の強化
Manager画面から、Agentのバージョンを一覧で表示する機能を追加しました。また、アップデータをMLS-Muサーバより取得して、一斉配布することが可能です。
4. MAP機能
設定してあるMLS-Mu内の組織図を簡単に一覧で表示することができます。よりビジュアル的に会社全体の組織図を把握することができるようになりました。
5. メニューバーの更新
メニューバーの配置を刷新しました。さらにわかりやすいアイコンに変更されました。

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