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株式会社マッハロックインターナショナル(本社:東京都渋谷区 社長:柿島孝昭)は、2006年10月12日より、企業向け情報漏洩対策ソフト『ML-STATION Mu』をVer.1.9 にバージョンアップし、発売開始致します。

『ML-STATION Mu』は、PC の稼働状況、作業状況の履歴の監視、ミニファイアウォールによるアクセス制限、メディアへの読み書き制限、アンチウイルス機能によるウイルス対策など、様々なコンピュータセキュリティに対応したトータルセキュリティーソリューションです。

今回のVer.1.9 では、ソフトウェアのライセンス管理や不正PCの検知と遮断等の機能の充実を図りました。
新機能
1. 不正PCの検知と遮断
Agentがインストールされていない端末や許可リストに登録されていないコンピュータがネットワークに接続された場合、それを自動的に検知して通信を遮断することが出来ます。
2. 多言語対応
Manager管理画面にて、異なる言語のログを表示させることが可能になりました。外国語を利用したメッセンジャーの履歴や海外のWebサイトに対する訪問履歴も、その言語をそのままログとして表示させることができます。
3. 1PC複数ユーザ対応
WindowsのアカウントごとにAgentを登録することが出来ます。これにより、ユーザ別にログを取得、また、セキュリティポリシーの適用、ファイル暗号化/復号化が可能となります。
4. ソフトウェアのライセンス管理
ライセンスを取得しているソフトウェアのライセンス数をManagerに登録することが出来ます。それにより、ライセンス数と実際にインストールされているソフトウェア数を比較し、管理することが出来ます。
5. 設定ファイルによるインストール
設定ファイル「Agentinfo.ini」を利用してインストール作業を行うことにより、最初にログオンしたときに表示される「サーバ接続設定画面」を省略できます。インストール時にどのWindowsユーザアカウントにどのAgent名を付けるかを指定することができます。
6. メディアブロックの違反ログを表示
従来から実装しているメディアブロックでは、ファイルのコピーや読み込みをブロックするだけの機能に留まっていましたが、今回のバージョンからは、ブロックしたことに対する履歴が取得できるようになりました。
これにより、どの社員がメディアへのコピーを利用して不正に情報を持ち出そうとしたかを追跡することができます。
7. ソフトウェア一覧にWindowsホットフィックスを表示
ソフトウェア一覧にWindowsホットフィックスも表示するようになりました。これにより、ホットフィックスが適用されていないPCを特定することもできますので、その端末と社員に対しメッセージ送信などで警告し、WindowsUpdateを促すことができます。
8. メディアブロックのIEEE1394への対応
従来までのメディアブロックはIEEE1394(FireWire)で接続されたデバイスに対してはブロックを実行しませんでしたが、バージョン1.9より、IEEE1394にもメディアブロックを対応させました。

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