MachLock-STATION Bio-alphaでは、高い認識率を実現する指紋認識アルゴリズムを採用した生体認証光学式センサー(※1)を搭載しています。
多反射プリズムやレンズ、ミラーなどを使用したガラス面の上に指を置き、光の反射光量の大小を電気信号に変換する方式。静電気などに強く半導体方式に比べて強度がある。
また、光学式のほかに半導体センサーの上に指を置き、指の凹凸で生じる電位の差から静電容量を計測する半導体方式がある。半導体方式の場合は、薄くて小型化が可能だが、指表面の状況は気温などの環境の影響を受けやすいので、低温や乾燥の状況によっては入力像がかすれやすく、認識が低くなる。
光学式センサーとプロセッシングボードで構成された独立型指紋認識モジュールを搭載。高速CPUと最適化された指紋認識アルゴリズム1:N認証(※2)で最高の認識率を実現しました。
入力された指紋と登録されている複数の指紋とを照合し、一致する指紋を探し出す方法。一般的に、1:1照合に比べ検索に時間がかかり、照合精度も低くなる。
 ・ 指紋が小さい、湿っているもしくは乾いている指でも正確に認識
 ・ 高速1:N認証機能
 ・ 1 : 1 認証(※3)、1:N認証などパスワードと共有形式など様々な認証形式が可能
 ・ 低電力消費で経済的(スタンドアロン型では1W)
 ・ コンパクトかつアクティヴなデザインでありながら、精密なロック機能
 ・ 多数の指紋登録可能(1ユーザにつき10本)
 ・ PCとの併用により認証ログ記録が可能
 ・ スタンドアロンでも使用可能なためドアの鍵としても最適
 ・ 入退室や勤怠管理にも応用が可能
登録されている複数の指紋の中からID等の情報により指紋を特定した上で指紋照合を行い、個人を特定する方法。
Copyright c 2005 MachLock International Co., Ltd. All Rights Reserved.   [個人情報の取り扱いについて]
このホームページに掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載を禁じます。
Unauthorized use or reproduction of materials contained in this page is strictly prohibited.