Q1. Mu Serverが対応しているOSは何になりますか?
Q2. Windows Server 2003やSQL Server 2005を他のシステムで利用しているのですが、MLS Muを一緒に動作させても大丈夫ですか?
Q3. Mu Server側で、ネットワーク負荷はどの程度ありますか?
Q4. Agentを他の常駐ソフトと同時に動作させることができますか?
Q5. Windows98やWindowsMeなどの非NT系のWindowsOSにAgentをインストールすることができますか?
Q6. MLS Mu 導入後のサポートについて、どのようになっていますか?
Q7. SQL Serverに蓄積されるログ容量に応じてバックアップ計画を策定したいのですが、ログ容量の目安のようなものはありますか?
Q8. データベースのバックアップ計画はどのように策定するべきでしょうか?
Q9. MLSBackupToolsは単体のプログラムとして、別の用途に使用できますか?
Q10. ISMS認定を取得したいのですが、ISMS認定のためにMLS Muの導入は効果的ですか?
Q1. Mu Serverが対応しているOSは何になりますか?
A1. Windows 2000 ServerとWindows Server 2003が必要スペックです。
但しトライアル版は、Windows 2000 Professional, WindowsXP(Professional/Home)での動作にも対応しています。
Q2. Windows Server 2003やSQL Server 2005を他のシステムで利用しているのですが、MLS Muを一緒に動作させても大丈夫ですか?
A2. 出来る限りMLS Mu専用のサーバをご用意ください。
但し、SQL Serverなどを利用している業務システムなどと併用することはコンピュータやソフトウェアのパフォーマンスが許す限り可能です。システム管理者とご相談の上、サーバ構成を決定してください。
Q3. Mu Server側で、ネットワーク負荷はどの程度ありますか。
A3. お客様のネットワーク環境やサーバのハードウェア環境にも左右されますが、Agent500台の場合、サーバ側に400k/bpsのネットワーク帯域が必要である結果を計測テストで算出しています。
Q4. Agentを他の常駐ソフトと同時に動作させることができますか?
A4. 多くのソフトウェアで、動作確認検証試験を行っており、同時に動作させる必要性があるソフトウェアについては併用できるようプログラムを対応させております。
しかし、必ずしもどのソフトウェアとも併用できることを保証するものではありません。
また、機能的に多くの部分で競合するソフトウェアについては、動作確認検証試験を行っておりません。
Q5. Windows98やWindowsMeなどの非NT系のWindowsOSにAgentをインストールすることができますか?
A5. 可能です。
Windows98SEとWindowsMeにAgentをインストールすることができます。
但し、機能は一部の機能に限定されます。また、将来に開発を中止する可能性もあります。
Q6. MLS Mu 導入後のサポートについて、どのようになっていますか?
A6. MLS Mu 導入後のサポート内容につきましては、電話によるサポートやバージョンアップ対応等になります。
また、有償での出張セットアップも行っております。
Q7. SQL Serverに蓄積されるログ容量に応じてバックアップ計画を策定したいのですが、ログ容量の目安のようなものはありますか?
A7. 1日に蓄積されるログの量は、平均して1Agent当たり約1MB程度になります。(1日8時間使用する場合)
例えばAgentが200台ある場合、平均して1日200MB蓄積される計算になりますので、1週間で約1GB程度という計算になります。
これはあくまで予測する概算数値ですが、目安としてはそのくらいになります。
Q8. データベースのバックアップ計画はどのように策定するべきでしょうか?
A8. SQL Server に履歴情報が蓄積されていくと、容量が次第に増えます。
この容量があまりに増え過ぎると、Mu Managerから履歴を閲覧する際にレスポンスが遅くなることがあります。
また、サーバのパフォーマンスにも影響を及ぼす可能性がありますので定期的なデータベースのバックアップ作業を推奨します。

MLS Mu での典型的なバックアップ実行手順は次の通りです。
   1.SQL Serverの管理ツール([Management Studio]や[EnterpriseManager])、
       もしくは弊社提供のMLSBackupToolsにて、Mu データベース(MLSDB)の
       バックアップを行う。
   2.バックアップしたデータを外部メディアなどに保存し、厳重に保管する。
   3.弊社提供のMLSBackupToolsを利用して、Mu データベース(MLSDB)から、
       過去の履歴情報を削除する。(日付単位で期間を指定できます)
   4.容量を減少させたMu データベース(MLSDB)で、従来通りMLS Muを動作させる。

バックアップしたデータについては、SQL Serverの管理ツール([Management Studio]や[EnterpriseManager])や弊社提供のMLSBackupToolsにて復元し、復元したデータベースにMu Managerを接続して、過去の履歴を管理することができます。
Q9. MLSBackupToolsは単体のプログラムとして、別の用途に使用できますか?
A9. できません。
MLSBackupToolsはMu データベース(MLSDB)と連動して動作するようになっております。MLSDBが存在する環境でしか使用できません。
Q10. ISMS認定を取得したいのですが、ISMS認定のためにMLS Muの導入は効果的ですか?
A10. 効果的です。
実際にMLS Muを導入されたことを基準の1つとして評価され、ISMS認定を取得されたお客様の事例もございます。
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