MLS-Muは、どのコンピュータがどのように操作したのかという履歴を把握することが可能です。
業務中の私的なWeb閲覧や、ソフトウェアや画像の不正ダウンロードを抑えるには、社員のモラルの向上と、禁止行動を抑止する力が必要です。
MLS-Muの履歴収集機能によるネットワークの監視・管理は、抑止やモラルの向上に効果的です。
社内にあるコンピュータが、毎日どのような情報をやり取りしているのか。そして、万が一、情報漏洩が起きた場合、どのような経緯で発生したのか。
現在、これらを把握することは、企業にとって重要な課題となっています。
個人情報保護法により、企業にとってデータの管理に対する意識は、ますます重要度を増しています。MLS-Muの履歴収集機能によるデータは、万一、漏洩事故が発生した場合どういった経緯で発生したのか、履歴を活用することで把握することが出来ます。
MLS Mu バージョン1.9では、ログのファイルトレース機能により、どのような経路を経てデータが持ち出されたのかを特定することが出来ます。
万が一、情報漏洩が起きた場合、過去にさかのぼってファイル流出時の経路の追跡・解明を行うことが可能です。
ファイルに対して、何を行ったか(印刷、ファイルアクセス、コピー、保存名変更など)のファイル操作の全ての履歴を表示します。
メッセンジャーを使って、いつ、誰に(アドレス表示)に対してどのような内容のメッセージやデータを送ったのかなどを表示します。
メールの送信履歴を管理することが出来ます。ここでは、日時、あて先アドレス(To、cc、bcc)、送信元アドレス、題名、添付データ名を管理することが出来ます。
パスワードを用いて暗号化を行った履歴を表示します。
FTPサーバの利用履歴を表示します。何のファイルをダウンロードもしくはアップロードしたのかを管理することが出来ます。
ポリシーで設定された各項目に対して違反が行われた場合、一覧にて表示することができます。
データに対してコピーもしくは貼り付けをしたのか、その内容を管理することが出来ます。
どのプリンターを使用して どのファイルを印刷したのかを管理することが出来ます。
プログラムの使用履歴を管理することが出来ます。
ネットワークを介して利用したプログラムの履歴と、アクセスしたIPアドレス、ポート番号を表示します。
いつ、どのWebにアクセスしたかをタイトルとURLにて管理することが出来ます。不正通信や業務時間内の過剰なHPの閲覧などもご確認することができます。
履歴に対して全体的な統計を表、またはグラフにて管理します。統計により社内のコンピュータの使用状況を把握することが出来ます。
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